日別: 2017年10月6日

名刺を作ろう

社会人としてのマナー重要なビジネスツールの1つが名刺。デジタル化がすすみ、ネットで検索すれば、相手の会社の住所や電話番号はすぐにでてくるようになった時代でも、挨拶の場面での名刺交換は変わりません。フリーランスで仕事をしている人の中には、名刺交換の席で一方的にもらう形になってしまい、恥ずかしい思いをした、という経験をする人も少なくありません。相手が年配の方であれば、「社会人としてのマナー」を問われることにもなります。今後の仕事に関わるような重要な人脈を逃すことにもなりかねません。

最近では、ビジネスシーンだけでなく、プライベートな場面でも、名刺を持っている人が多くなってきました。セミナーや勉強会、異業種交流会などに参加した際には、勤務先のものではなく、オリジナルで作成した個人の名刺を渡す人も増えています。趣味の集まりやオフ会などの個人的なシーンでも、その場にあった名刺を差し出すことができれば、肩書や職業以外の自分を認識してもらえると、作成する人が増えているのです。また、ビジネス用の名刺でも、優秀な営業マンは、自分ならではの情報をいれた名刺を自分で作ることで、印象を深めている、という例もあります。名刺は、自己紹介をして連絡先を伝える、というだけでなく、自分をアピールするツールになってきているのです

TPOにあわせた情報交換ができることは、スマートな大人の第一歩。せっかくなら、自分を上手に表現した名刺を作れたらいいですよね。差し出された名刺が印象的であれば、その人の印象も残りやすくなるもの。このサイトでは、名刺を作るさまざまな方法をご紹介します。

 

自分で名刺の作成をしてみる

会社に入ったとき、営業職だったので当たり前のように支給された名刺。違う会社に入ったとき、誰でも名刺を持てるわけではないことを感じました。子どもが産まれたとき、赤ちゃんを抱えながらお互いの情報を交換するのは難しいと感じることがあり、名刺を代用できたらいいなと思いました。実際、ママ名刺などと検索すればたくさん出てきました。ソフトを使って作成してみようと何度か試みましたが、結局作成しませんでした。ビジネスのイメージがぬぐいきれなかったし、納得のいく名刺を作成するのはとても難しかったです。それに自分の周りでは名刺を作ってまで交換する人はいなかったというのが一番の原因かもしれません。

実際に、名刺を作ってみて感じたことは、どれが一番いいのかを決められないことに困りました。柄が気に入らなかったり、字体ひとつでもとても悩みました。サンプルはどれもよく見えますが、実際に使う場面を考えると合わないなと感じることが多くありました。ビジネスイメージが私の中ではとても強くありました。

 

作って楽しい名刺の作成技術

名刺はビジネスマンにとっては重要なアイテムとなっています。特に初対面では一度に顔から名前までを覚えてもらうことは、困難な場合があり、また受け取った側でも相手を覚えるために必要不可欠なものとされています。営業職などでは名刺は特に使用頻度が高く、中には受け取った名刺の裏側に、相手の容姿や特徴などを細かく書き記している方もいます。以前は名刺の作成には主に専門の印刷業などを営む企業に依頼することが一般的でしたが、現在では会社によっては、パソコンとプリンターを使用して自主制作している場合も多く見受けられます。

かつての名刺のようにシンプルなものではなく、オリジナルデザインが施されたものが人気となっている一幕もあります。オリジナル名刺では、例えば、自身の顔写真を名刺にプリントしたり、簡単なプロフィールを記したりなど様々なアイデアがあります。その一方で、オリジナル名刺を専門に制作する企業も存在しています。四角形の従来のイメージを払拭して、内容だけではなく、形状に拘ったものも登場しています。

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