名刺に必要な情報

名刺に必要な情報は、名前と連絡先。

ですが、印象づけることを目的とした名刺であれば、名刺に記載する情報には気を使っておきたいものです。

サラリーマンが会社から支給される名刺は、会社の名前と住所、自分の名前など、記載事項は決まっていますが、自分で作る名刺なら、入れる情報は自由。

名刺を差し出すことで、その後、どんなつながりを作っていきたいかによって、必要な情報を考えましょう。

例えば、フリーランスの人が仕事に繋げるために作る名刺であれば「どんなことができるのか」は重要。ブログなどで情報を発信しているのであれば、記載しておくことで、自分をより深く知ってもらうこともできます。

趣味のつながりを意識した名刺であれば、趣味をイメージさせる写真やイラスト、ペンネームや雅号、使用しているニックネームなどを入れておくと、会話のきっかけにもなります。最近では、SNSのURLをQRコードで入れている人も多くなりました。

その場で、スマートフォンで読み込んでもらえば、そこから会話も弾みます。QRコードは個人でも無料で簡単にできるサイトがあります。Web上の情報やつながりをアピールする場合はぜひ入れておきましょう。注意しておきたいのが携帯電話などの個人情報。

名刺があれば、なりすましや詐欺などの犯罪行為につながることもあります。詳細すぎる個人情報を記載するのは、危険も伴います。

→業者で名刺を作る