自分で名刺を作る

自分で作ってみる自由に名刺を作りたいなら、まず、自分で作ってみるのもおすすめです。ワードなどを使って、自由にレイアウトできるため、楽しみながら必要な情報をレイアウトし、自分だけの名刺を作ることができます。デザインに自信がない、という人も、Web上では、個性的なデザインの名刺テンプレートもたくさん配布されているので安心。基本デザインにあわせて、必要な情報を入力するだけで、自分で作ったとは思えないデザインの名刺ができあがります。

印刷する用紙もさまざまなものが販売されています。会社で使うような真っ白いものだけでなく、ピンクやグリーンなどのカラータイプ、趣のある和紙やクラフト紙のもの、変わったものでは、メタリックフィルムや透明フィルム、トレーシングペーパーなどの名刺用紙も手頃な価格で手に入ります。いずれも、家庭用のインクジェットプリンターで印刷可能。印刷用のソフトも無料で配布されており、そこから選択できるデザインも豊富です。10枚程度、まずは作ってみたい、という場合は、試してみてもよいでしょう。自分で名刺を作るのであれば、1つの名刺用紙にいろいろなデザインを印刷することも可能。いろいろなデザインの名刺をたくさん作っておいて、名刺交換の際、相手に選んでもらえば、より印象に残る名刺交換になりますね。

 

わたしの勤め先では、名刺の印刷を自分のところでおこなっています

わたしの勤め先では、名刺の印刷を自分のところでおこなっています。現在わたしは、IT関連の仕事をやっている会社で働いています。そこでは、日々いろいろなお客さんからのソフトウェアの開発依頼をうけて、本当に様々な装置やシステムやアプリケーション、ツールなどといったものの開発をおこなっています。そんな仕事内容でやっているわたしの会社ですが、本当にいろいろな会社へいくことがあるので、名刺を結構な枚数つかうこととなります。

以前までは、ちゃんとした業者さんに名刺の作成をお願いしていたそうで、しっかりとした名刺が用意されていました。しかし、経費削減ということで最近では自分のところで名刺を印刷することとなっています。これが、はじめはとても安っぽい名刺で社員からは苦情がさっとうしてしまっていました。そして、何度も失敗を繰り返しながら、今では結構な名刺がつくられるようになっていて、社員みんな満足がいっているようです。

 

名刺を何種類も用意する

名刺ではやはり受け取り方や渡し方で判断する人も多いですし、机の上に置くか、どこに入れるかも見ていますね。また忘れる人がけっこういますよね。相手は顔では笑っていますが、心の底ではなめているのかとか、仕事やる気があるのかとか思っていると思います。相手が渡すのに自分が渡さないということは、そこで上下関係が出来てしまうということになります。相手が嫌がるのは無理もありません。それが営業に行った先では挨拶する前に取ってこいと心の中で思われてもしょうがないですね。信じられないことですが人間ですので忘れるのはともかく、切らしてしまうのはよくありますが、それもクリアしての営業や商談ですから、それも評価されるでしょう。

また昼休みなど担当者がいない時などに机の上に置いておくこともよくやりましたが、そのような時はいくつも名刺が置いてあるので、目立つものが良いでしょうね。しかしあまりにも自己主張が強すぎたり、おかしなものは嫌われるかもしれませんので、相手を見て常識的なものを準備しておくのが大切でしょう。ひとつだけではなくて幾つか持っている人もいましたね。それもいいかもしれません。人それぞれいろいろな方法がありますね。工夫しています。

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